学習・専門書

おすすめの六法全書

六法について

六法は、毎年11月頃に来年の新六法が刊行されます。法律を学ぶ上で、六法は必須ですが、どのような勉強をするのかで勉強しやすい六法が異なります。また、毎年、なんらかの改正が静かに行われており特に資格試験などの学習をする方は、毎年買いましょう。六法は改正等により適用される法律が異なる場合があります。特に民法(相続)などですが、そのため、六法は何年か分を保存しておくことをお勧めします。

小六法

法学部など法律の基本を学ぶ方には、小六法をお勧めします。コンパクトなので持ち運びも他の六法にくらべ軽いですし、余計な情報が載っていないので、勉強もしやすいからです。

また、法学検定・宅建・行政書士のレベルの勉強にもこちらが便利でしょう。基本的な判例はテキストに載っている範囲の学習で十分ですので、六法は軽めが勉強もしやすいです。

司法書士・土地家屋調査士試験用

司法書士試験になると、先例など登記に関する知識が必要になってくるので登記六法を準備しましょう。また、資格試験に特化した六法もおすすめです。

判例六法

ロースクール、司法試験・弁理士などの勉強に使う場合には、判例六法をおすすめします。重要な判例は条文の横に掲載してあり、択一試験などの勉強の際には、効率よく勉強が可能だからです。判例六法にもいろいろありますが、有斐閣の物をお勧めします。おすすめはこの2冊です。デザインの好みや大きさで決めていいでしょう。お好きなものをどうぞ。

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